2007年07月04日

科学入門書:間違いなく科学者に成りたくなる本

それはそうと、僕は科学系の本が好きだ。

ここに紹介する本は、それぞれ僕が寝るのを忘れてまで読みふけった本だ。


いずれも、主人公や著者は相当な熱量の持ち主たちだと思う。


★ホーキング、宇宙のすべてを語る


ホーキング、宇宙のすべてを語る




ホーキング、宇宙のすべてを語る






★天才数学者たちが挑んだ最大の難問―フェルマーの最終定理が解けるまで


天才数学者たちが挑んだ最大の難問




天才数学者たちが挑んだ最大の難問―フェルマーの最終定理が解けるまで






★ルート2の不思議


ルート2の不思議


ルート2の不思議





★天才の栄光と挫折―数学者列伝


天才の栄光と挫折




天才の栄光と挫折―数学者列伝






★博士の愛した数式


博士の愛した数式




博士の愛した数式






★放浪の天才数学者エルデシュ


放浪の天才数学者エルデシュ




放浪の天才数学者エルデシュ






★二重らせん


二重らせん




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posted by ホーライ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学者の物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

科学入門書:科学者の熱い心―その知られざる素顔

『科学』よりも面白いのは『科学者たち』だ

若いときに感銘を受けた本は、あとあとまで心の底に残り、生き方・考え方に影響をあたえつづける。

ぜひ読んでほしい自然科学の本の内容や魅力を、科学者たちが愛着をこめて紹介する。

事実と真実、想像と創造、挫折と栄光。自然自体にも科学者の営みにも、さまざまのドラマがあふれている。

科学はこんなにもおもしろい。

そして、もっと面白いのは科学者たちだ。



【科学者編】

科学入門書:科学者の熱い心―その知られざる素顔

何が彼らを衝き動かしたか?

ノーベル賞受賞者をはじめとする一流研究者23人の内面に迫るインタビュー

いったい一流科学者とはどういう人たちなのだろう?

何がきっかけで、何を考え、どんな生活をし、どんな楽しみを求めて研究し、輝かしい成果を挙げてきたのか?


ここで紹介されている23人は創造的なる精神に満ちあふれた人たちは意志の人であり、自分を信頼する確かな実感をもっているようだ。

読みながら、思わず「そうだ!」という箇所がいくつもあり、そういう箇所につける「ふせん(僕はポスト・イットを愛用)」もたくさんついてしまった。

真理とのみ向かい合う真の学究の精神を存分に味わってもらいたい一冊である。



科学者とは大学や研究所で働く人のことではない。

本書に登場する物理学者ルビアは科学者とは生き方そのものであることを伝える発言をしている。

「科学者というのは九時から五時までの仕事じゃないということだ。科学をやるとなったら,一日二十四時間やらなきゃならん」


結局、何が彼らを突き動かしたのか、というと、それはそういう性格なのだ、というのが僕の結論です・・・・・・。


科学者の熱い心

科学者の熱い心


科学者の熱い心―その知られざる素顔








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posted by ホーライ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学者の物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

科学入門書:『ご冗談でしょう、ファインマンさん』

『ご冗談でしょう、ファインマンさん』・・・はっきり言ってそんじょそこらのマンガより面白い。

こんな人生を歩くこともできるんだ、と感心するほどだ。

そんな面白い人生を歩くことはノーベル賞を受賞するぐらい優秀だからできるのか?

いや、逆だ。

自分が興味を持ったことなら何でも(金庫破りでも)熱中し、そして熱中したもの(女性でも)を全て愛したからこそノーベル賞を受賞できるほどの研究ができたのだろう。

今、目の前にあることに時間を忘れて熱中し、自分のものにする。

それがたまたま物理だったり、化学だったり、カジノの賭博だったりしただけだ。

やっぱり『科学』よりも面白いのは『科学者たち』だ。


とても信じられないエピソードが数多く、本人により紹介しているが、それは本人が「ちょっと変わっているかもね」と思ったものだけで、きっと、他のひとから見たら、もっともっと有ったんだろうね。

そんなエピソードの中にもノーベル賞を受賞しただけのことはある、というネタもサラリと書いている。(そこが既に、冗談でしょ?)


ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)



ご冗談でしょう、ファインマンさん(下)




ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉




ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉








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posted by ホーライ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学者の物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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